プロフィール


井筒 智彦  Izutsu Tomohiko

東京大学・宇宙博士、宇宙町おこしイベントプロデューサー、宇宙タレント

株式会社ミチコーポレーション所属。
『限界集落から宇宙へ』を合言葉に、宇宙へのロマンをテーマに田舎の魅力を発信する様々な町おこし企画に取り組む。一例として、伝統的な田舎保存食を宇宙食にするプロジェクトを進行中。

1985年1月1日、 東京都西東京市生まれ。9歳の頃に実家の目の前に開館した多摩六都科学館に両親に連れて行ってもらったのが、宇宙に触れた最初の体験。父の影響で将棋に打ち込み、全国中学生選抜将棋選手権大会の東京代表となる。日本将棋連盟アマ四段の実力を持つ。高校生の頃にオーロラの神秘に憧れを持ち、大学進学後、将棋で培った集中力を生かしてオーロラの研究に励む。

2013年3月、 東京大学理学系研究科 地球惑星科学専攻 博士課程修了。博士(理学)。オーロラ粒子の波動輸送現象を世界で初めて実証。地球電磁気・地球惑星圏学会オーロラメダル受賞。同年5月、NASA人工衛星の解析チーム入りを辞退し、少子高齢過疎化が深刻に進む北広島町芸北地域に移住。狩猟家としての一面も持つ。

2010年11月、地球電磁気・地球惑星圏学会「オーロラメダル」を受賞。
2014年8月、広島県知事情熱大賞を受賞。
2015年4月、株式会社ミチコーポレーション所属でタレント活動を開始。
2015年7月、人間力大賞・総務大臣奨励賞を受賞。
2015年9月~現在、RCCラジオおひるーな 3時間生放送パーソナリティ
2017年7月~現在、広島ホームテレビ Jステーション 火曜日コメンテーター