プロフィール

井筒 智彦 Izutsu Tomohiko

宇宙博士〈東京大学 博士号(理学)〉
宇宙町おこし、宇宙タレント、作家、コラムニスト、編集者、YouTuber

1985年生まれ。東京大学理学系研究科 地球惑星科学専攻 博士課程修了。
NASA人工衛星のデータ解析により、宇宙プラズマの乱流輸送現象を世界で初めて実証。2013年から少子高齢過疎化が進む北広島町芸北地域に移住。2015年7月、人間力大賞・総務大臣奨励賞を受賞。2021年1月には、YouTubeチャンネル『東大宇宙博士 井筒智彦』が累計130万回、チャンネル登録者数1万人を突破。「宇宙博士」として、テレビ・ラジオ・新聞・webで宇宙の魅力を楽しく伝えながら、宇宙町おこしに取り組んでいる。


東京大学で博士号取得


NASA衛星で宇宙プラズマの研究


人間力大賞 総務大臣奨励賞


レギュラー番組(ラジオ)


レギュラー番組(テレビ)


北広島町観光大使


米づくり


イノシシ解体


味噌づくり


『限界集落から宇宙へ』を合言葉に、宇宙へのロマンをテーマに田舎の魅力を発信する様々な町おこし企画に取り組む。一例として、伝統的な田舎保存食を宇宙食にするプロジェクトを進行中。

1985年1月1日、 東京都西東京市生まれ。9歳の頃に実家の目の前に開館した多摩六都科学館に両親に連れて行ってもらったのが、宇宙に触れた最初の体験。父の影響で将棋に打ち込み、全国中学生選抜将棋選手権大会の東京代表となる。日本将棋連盟アマ四段の実力を持つ。高校生の頃にオーロラの神秘に憧れを持ち、大学進学後、将棋で培った集中力を生かしてオーロラの研究に励む。

2013年3月、 東京大学理学系研究科 地球惑星科学専攻 博士課程修了。博士(理学)。NASA人工衛星のデータ解析により、宇宙プラズマの乱流輸送現象を世界で初めて実証。地球電磁気・地球惑星圏学会オーロラメダル受賞。同年5月、少子高齢過疎化が深刻に進む北広島町芸北地域に移住。狩猟免許と猟銃を取得。

2015年4月より、タレントとして活動。同年7月、人間力大賞・総務大臣奨励賞を受賞。現在、広島ホームテレビ、RCCラジオに毎週レギュラーで出演中。

2018年、世界で最も過疎地にある出版社「ぞうさん出版」の立ち上げに携わる。冒険起業家 ゾウのウンチが世界を変える。(著・植田紘栄志)の装幀・編集を担当。

2019年11月20日、初の著書『Think Galaxy 銀河レベルで考えろ』(ぞうさん出版)刊行。

2020年4月より、共同通信にて毎月連載『国立天文台から銀河旅行へ』がスタート(2021年3月まで)。2021年4月より新連載『井筒智彦の宇宙人って、いるの?』がスタート。

2021年1月、YouTubeチャンネル東大宇宙博士 井筒智彦が、累計130万回再生、チャンネル登録者数1万人を突破

2021年6月4日、編集を手掛けた養老孟司・著養老先生のさかさま人間学(ぞうさん出版)刊行。

2010年11月、地球電磁気・地球惑星圏学会「オーロラメダル」を受賞
2014年8月、広島県知事情熱大賞を受賞
2015年4月、タレント活動を開始
2015年7月、人間力大賞・総務大臣奨励賞を受賞
2015年9月~現在、RCCラジオ『おひるーな』3時間生放送パーソナリティ
2017年7月~現在、広島ホームテレビ『みみよりライブ5up!』水曜日コメンテーター
2020年4月~2021年3月、共同通信 毎月連載『国立天文台から銀河旅行へ』
2021年4月~現在、共同通信 毎月連載『井筒智彦の宇宙人って、いるの?』
2021年4月~現在、朝日新聞 bizble 毎月連載視野が広がる宇宙のこと

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